楽しみのうちのひとつ。


行く前からそれを楽しみにしていることはありませんが、
結果楽しい思い出となることのうちのひとつに『旅先での出会い』があります。
今回は二つの思い出深い出会いがありました。
ピピ島はダイビングを始めてから行ってみたい島のひとつでした。
それを思っていたのは4年前。
その思いを馳せていた4年前にロタで知り合ったガイドさんが
なんと偶然にもピピでガイドをしていたと言うじゃないですか!
私がピピに興味があるとお話ししたら「(島にいる知人を)紹介しますよ」と
彼女は私にメアドをくれました。
そして起きた4年前のあのTSUNAMI。
メアドをくれた彼女はピピに知り合いが多くいると聞いていたので
何と声を掛けたらよいか分からず結局連絡も取れず4年の月日が経ちました。
今回のピピ旅行でその彼女の知り合いにもしかしたら会えるかな?
と思いましたがどこのどなたとの情報は一切無し。^^;
でもさすがダイビング繋がり。
何のきっかけで彼女の話が出たか忘れてしまいましたが、
ピピでガイドをしてくれた人がちゃーんと彼女を知っていました!
単純に嬉しかったです。
彼女の知り合いがピピで現役で働いていたこと。
もうひとつの出会いはダイビングの船の上。
ピピ島は欧米人がとても多く、ダイビングの船の上も外人さんだらけ。^^;
そんな環境にちょっとビビっていた私達に
「コンニチハ ワタシハ アイルランド人デス 日本デ働イテマシタ」
と突然話し掛けてくれた女性。
容姿からは想像がつかない流暢な突然のニホンゴに驚きましたが、
彼女が京都大学に一ヶ月留学していたこと、
墨田区に住んでいて浅草は最高だということ、
日本が大好きだということ、etc、、、
短い時間だったけど色々お話しが出来てとても楽しかった。
と同時にこれまた単純にとても嬉しかった。
"日本が好きだ"って言ってくれる他国の人に会えたことが。
他には香港から旅行にいらしていたご夫婦や、
(JRパスは便利だ!と日本へ出張した時の話しをしてくれた/笑)
私が食べたいメニューを一回で覚えてくれた店員さん。
(今日は野菜炒めはいらないか?って/笑)
何故旅が楽しいのかって考えてみると
こういった出会いが止められないんでしょうね。
〜ピピ島/バンヤンビラのレストランより夕陽を眺める〜
(Camera used for all***CASIO EXILIM EX-1050)
テーマ:写真日記│ジャンル:写真
おでかけ*海外*
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│2007/12/03(月)20:58

